学校についてよく考えたブログです。

学校教育と言うものについて

現在、日本の学校教育というものは、小学校の六年、中学校の三年間が義務教育となります。
九年間で基本的なことを学ぶことになります。
しかし、ほぼ百パーセントの人が高校に進学することになりますから、事実上、高校の三年間も義務教育のようなものです。
但し、当然のことながら、高校は義務教育ではありませんから、どうしても退学する人が出てきます。
ですから、完全に義務教育というべきではありませんから、そのあたりのことをよくよく理解しておくことです。
ちなみに大学への進学率も年々高くなっていますから、大卒も今では大したことがない学歴になっています。
そもそも大学にはかなりの差があります。
最高学府である東京大学を筆頭に名前を書くだけでも合格できるような大学もあります。
それでも大学というのは、卒業していると色々と便利ですから、出来ることなら出ているとよいです。
また、教育機関としては、専門学校というものもあります。
何かを専門的なものを学ぶことになります。
大学でも専門的なことを学びますが、大学では学ばないようなことを学ぶことが多いです。
例えば、アニメ関係とか特定のスポーツ関係とかそうした専門学校があります。
言うまでもありませんが、教育にはそれなりにお金が掛かります。
中学校までは基本的に学費は掛かりませんが、高校は義務教育ではありませんから、お金が掛かることになります。
高校無償化ということをしているのですが、細かな費用は払うことになりますから、注意することです。
それとあくまで公立が無償化なのであって私学が無償化されるわけではありませんから、そのあたりを勘違いしないことです。
ちなみに外国人学校も無償化の対象にするかどうか、ということがよく議論されています。
今のところ無償化はされていないのですが、ロビー活動が物凄いので何れ無償化される可能性は非常に高いですから、覚えておくことです。
もちろん、無償化を補うのは国税です。